アメリカ 4GW蓄電池求む、地域電力8社

 最小放電時間8時間というのがCommunity Choice Aggreagaror 8社の要件の一つ。各社500MW容量で遅くとも2026年までに稼働予定。EVなど先端事例で先を行くカリフォルニア州だが、長時間放電が可能な蓄電池の分野でも国内トップレベルの知見が獲得できるとして期待が集まっている。

オーストラリア 住宅屋根置太陽光増加

 今年は大規模山林火災で幕を開け新型コロナ禍が続いたが、太陽光設置件数は、今年9月末時点で2019年一年の設置件数を抜いた。新型コロナの影響が本格化する前の3月時点では前年比40%の成長率を記録していた。太陽光設置の際に蓄電池とEVもセットで購入するケースが増えており、現代の三種の神器となりそうだ。

オーストラリア 南オーストラリア州、太陽光100%と風力100%を同じ週に記録

 先週は再エネ史の記録に残る一週間となった。まず11日の日曜日に州全体のデマンドに対して100%の太陽光発電量を記録した。その後、15日木曜日には今度は同様に風力が100%を記録した。太陽光が100%を記録したのは初めてで、史上初のツインピークスとなり、同国が掲げている2030年までに「ネット100%再エネ」が現実味を帯びてきた。





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