オーストラリア 国内初のV2G用EV充電器販売

 今回オーストラリアでデビューするEV/V2G充電器はイギリス国内で2018年から販売されているIndra V2G “smarter charger”モデル。Indra Renewable Technologies 社とパートナーシップを組んだオーストラリアEV-NRG社が国内仕様に変更したもの。最高充放電出力は6kWで10,000豪ドルを割る価格になるようだ。

アジア スマートグリッドへの投資加速

 最新リサーチによると、今後10年間の東南アジア地域がスマートグリッドに投資する金額は256億米ドルに達する見込み。新型コロナと中印の緊張関係等不確定要因はあるもののインドが先頭にたって電力網のスマート化が行われる。何よりも急がれるのはスマートメーターの普及だという。

オーストラリア 地域蓄電池でぜい弱な送電網を補完

 「Poles and Wires(電柱と電線)」と呼ばれ、発電や販売に比べてあまり目立つことのない送電セクター。レガシーな規制のため保有資産額をベースに利益上限が設定されているため新規投資に回せる資金も限定的だ。電力の安定供給を担保するため各地域に蓄電池を設置を急ぎ、その一方規制の枠組み取り払いスマートグリッドを子駆逐していくことが急務だ。





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