アメリカで自然エネルギー業界に再編の兆しが出てきているようだ。蓄電池有力プレイヤーNECエナジーーソリューション社はコスト競争激化と新型コロナの影響を理由に撤退を発表した。

 また太陽光設置屋根置タイプでは常に上位10位以内の常連の大手が破綻(速報したがまだ詳細は明かされておらず新型コロナの影響か否かは不明だ。同じくアメリカ発でNYISO(ニューヨーク独立系統運用機関)が今後劇的な増加が予想される分散型発電を系統に大幅に取り込むための送配電網システム整備を強化というニュースが飛び込んできた。

 オーストラリアでは、フィリピンとスペインのプレイヤーが太陽光発電業者を巡って争奪合戦を繰り広げている。欧州では再生可能エネルギーをターゲットにした230億ドル規模の世界最大規模のファンドが立ち上がった。イギリスでは他国の後塵を拝すこと許されじと1,000億ポンド規模のエネルギー、AI、気候変動センターの立ち上げが議論されている。

 また欧州市場では蓄電池リソースを融合したエネルギー取引が始まった。







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