アメリカ 「再エネ比率の高まり=グリッドの安定性への脅威」は昔の話

 新型コロナによるロックダウン等で、エネルギーミックスにおける再エネ比率が今年6月半ばまでの時点で116日間石炭火力を上回った(昨年同期は39日)。図らずも「テストケースのデモンストレーション」では問題なしと確認された。パンデミック後の脱炭素化はより加速するだろう。

オーストラリア シドニー市、100%再エネで脱炭素化加速

 同国アデレード市とほぼ同時に100%再エネ化に舵を切ったシドニー市は、今後10年、一年あたり10万豪ドルの節約と、6千戸にあたる2万トンの炭素排出量の削減を予想。なお、2つのメガソーラー、1つの風力発電所をメインとしている。

アメリカ オレゴン州で実証、家庭用蓄電池でVPP

 5年間にわたる実証。今回の対象は525 戸の蓄電池、合計4MWと小規模だがフレキシビリティサービスに関する重要な知見を獲得できると大きな期待。

アメリカ DRプログラムのインセンティブ巡り紛糾

 参加企業の一社であるウォールマートによればフロリダ州のフロリダパブリックサービスコミッションは、DRクレジット額低下等の規定があるにも関わらず、ユーティリティ5社の提案内容を承認したとしている。

ヨーロッパ EVローミングチャージのインフラ確立が肝要

 EVチャージングを様々な角度から分析した報告書で、パブリックチャージングにはローミングサービスが最も重要であることを指摘。報告書をまとめた会社自身も200を超えるローミングパートナーとのコラボレーションをしている。







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