太陽光 アブダビの入札で安値更新

 アブダビ国営電力会社が参加する2GWプロジェクトの入札で$0.0135/kWh を記録。先週のカタール記録した最低額$0.01449/kWhを更に下回った。

イギリス 洋上ウィンドファーム電気代押し下げ要因に

 建設承認を受けたばかりのプロジェクト。アナリストの見解では最も安い再エネ。「補助金」が再エネ拡大の大きな要因だったが、「ネガティブ補助金」で需要家に恩返しをすることが現実に起きそうだ。

イギリス 再エネ拡大 バッテリー導入よりもEV活用がコスト優位

 出力ベースで世界最大の洋上風力を誇り変化のスピードが加速しているイギリス。バッテリーストレージの設置規制を撤廃したばかりだが、バッテリー導入よりも、EV電池をアグリゲートしたV2Gのほうがコストがはるかに安く済むという見解。

イギリス 脱炭素、鍵はデジタルとオープンデータ

 ナショナルグリッドESOは「2020 フューチャーエナジーシナリオ」の中で、電力市場への参加事業者が急激に増えており、デジタルとオープンデータの基盤がなければスマートグリッドを運営するための可視化と相互運用性が成立しないという見解を明らかにした。

仮想グリッド 3大陸の1,000以上のサイトを連系

 CISCO、アクセンチュア、そして伊エネル等の世界最大級のプロジェクト。エネルが運用する10か国以上のサイトの系統を連系して、運用をスリム化、コスト効率化を高めることが目的。イタリア、スペイン、アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、ペルー、ロシアと北米の複数サイトが含まれている。






  • Enel deploys one of the world’s largest grid virtualisation projects

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