電力料金 視点は異なるがアメリカとイギリスで新たな料金体系を模索

 アメリカではネットフリックスのようなサブスクリプション課金の可能性。裏の仕組みに影響を受けない課金方法を電力へ導入できるか。

 イギリスでは、今後ますます発電と売電が地域化された場合の託送料金等の取り扱いを巡って政治も巻き込んで議論がされている。

イギリス バッテリーEV販売急増

 6月は昨年同月比の2倍以上を記録。2019年にはわずか1.1%だったマーケットシェアも先月には6.1%と急伸。

オーストラリア EV50台のフリートでV2G実証、その潜在可能性

 同国内の1,400万台の車両がすべてEVとした場合、計算上は1,800GWhに相当。南半球で最大の水力発電事業である同国内のSnowy Hydroの容量350GWh の5倍を超える。

オーストラリア 山火事がきっかけの自家消費生活

 太陽光と蓄電池のオフグリッド生活が経済的にも意味のあることが実証されたという報告。







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