アメリカ 脱炭素化・再エネ導入には高圧送電が必須

 連邦エネルギー規制委員会(FERC)は、再エネを大量導入する電力網への信頼性を高めるには高圧送電が必須であるとの案を議会に提出した。周波数の変化への対応と需給調整に非常に効果的であるとのこと。2030年までに年間最大70億米ドル程度の送電投資が必要としている。

アメリカ 英知を集めた「ニューグリッドモデル」で脱炭素化を加速

 物理学者、エンジニア、「Rewiring America」の創設者が草稿したテクニカルマニュアル。2035年までに国内二酸化炭素排出量を最大8割削減し、さらに国内の電力消費を半減させることが出来る新たなエネルギーモデル。 EVの生産を4倍、バッテリー、風力、太陽光は各16倍、12倍、10倍。送電網は容量を3倍または4倍にする必要があるとしている。

アメリカ 州系統運営機関、12GW太陽光プロジェクトをスピード承認

 エナジーオンリーマーケットを誇るテキサス州。同州系統運営機関のERCOTは、年初から7月末までに、58事業、合計11.9GWにもなるソーラープロジェクトの系統連係を承認した。事業数と出力、ともに昨年1年間の承認数の2倍。

オーストラリア 「仮想バッテリー」で余剰太陽光発電を蓄電

 20万戸のスマートメーターを制御して給湯器を「ソーラースポンジ」とする革新的なアイデア。ニューサウスウェールズ州の「メーターインテリジェンス」企業が南オーストラリア州政府に提案。






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