チリ 世界初、太陽光発電がアンシラリーサービス提供

 2016年に運用を開始した同国で最大級規模の141MWのソーラープラント。運用開始当初からアンシラリーサービスの実証を行っていた、カリフォルニア州のシステムオペレーションCAISO、米国エネルギー省のNational Renewable Energy Laboratory NRELとプロジェクトオペレーターである米国First Solar社が、通常使用されるガスタービン発電よりもアンシラリーサービスに効果的であることを確認した。

オーストラリア 必要供給予備力基準を大幅強化

 マーケット運用機関AMEOは確率論的必要算定手法で計算されるUnserved Energy USEを0.002% から0.0006%へ強化することを決定した。常時 99.9994%(これまでは99.998%)の予備力確保となり世界で一番厳しいレベル。

オーストラリア クィーンズランド州の電力需要16年間で最低値を記録

 「サンシャインステート」で週末8/23の日曜日の午後早く3,889MWと2004年以来の最低値を記録した。2000年代初期、需要の最低値を記録する時間帯は早朝あるいはクリスマスなどホリディシーズンだった。現在真冬だが大型及び屋根置台太陽光電源による自家発電が理由と考えられる。

オーストラリア 「世界の終わり」に巨大再エネ施設を建設

 南オーストラリア州ワールズエンド。フランスの再エネ最大手Neoenは、昨年9月に発表した30億米ドルの巨大プロジェクトGoyder South Developmentの正式許可申請を同州政府に提出した。内訳は風力1,200 MW、太陽光 600 MW、バッテリーストレージ900MW/1,800MWh。今後の再エネ需要を見極めながら工期をフェーズ分けするため完成までに最長12年かかるシナリオ。






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