再エネ 向こう10年再エネ投資増大、太陽光と風力がけん引

 太陽光と風力の設置コストの低下、再エネフレンドリーなエネルギー規制のため今後10年間の投資額は3.4千億米ドルに達するとの調査報告。地理的には北米、南米、欧州、中東、中国、インドが挙げられている。

ポルトガル 最安値を記録した太陽光入札はストレージビジネスのトレードオフ

 中東の記録を破り最安値を記録した太陽光オークション。政府側担当者によると、落札した業者は契約期間15年間系統と太陽光の販売に加え各種サービスを提供できるため、トレードオフとして入札価格が下がったという。今回の落札業者が今後4年間で設置するストレージは少なくとも100MW /100MWhの規模だという。

金融 太陽光投資ファンド、英豪のポートフォリオに大きな打撃

 イギリスを拠点とする大型投資ファンドで英豪にソーラーファームを保有している。昨年から今年にかけてはオーストラリアで、嵐のため機器故障と連係線の問題で大幅な出力抑制を余儀なくされ大きな減損処理をおこなった。今年にはいってからは、イギリスで新型コロナの影響で太陽光買取価格低下、やはり大きな減損処理を余儀なくされている。

オーストラリア テスラVPP、「ビッグバッテリー」規模のグリッドサポート

 南オーストラリア州の3,000戸に配備する家庭用蓄電池をアグリゲーションした「世界初」となる規模のグリッドサポートプロジェクトが開始される。最終的には対象戸数を50,000戸まで増やし、テスラの既存のユーティリティスケール「ビッグバッテリー」と同様に活躍させる予定だ。






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