再エネ 新規施設の発電量ベースで再エネが大半に

 ブルームバーグニューエナジーファイナンスの報道では、昨年度世界中で新たに発電開始した施設で、初めて再エネの発電量が大半を占めた。太陽光だけで全施設における発電の45%、119GWに達した。

インド アダニグループ、世界最大の太陽光デベロッパーに

 昨年世界6位だったアダニグループ、国内ライバルSolar Energy Corp社から8GWの施設を購入し12.3GWと世界一の座を確保した。第2位は香港のGCL New Energy 7.1GW、そして日本のソフトバンクグループのSB Energy 6.9GW が続く。

ベトナム サングロウ社、東南アジア最大の太陽光施設にパワコン供給

 世界最大手パワーコンディショナメーカーの中国サングロウ社は最新の1500V 6.25MWターンキー式中電圧太陽光発電システムソリューションをベトナムで建設中の350MWの施設に納入すると発表した。今年末の完了時点で東南アジア最大級のソーラープラント施設ととなる。

フランス トタル社とグループPSA、EV電池製造のJVを結成

 石油会社トタル社とシトロエン、DS、プジョーなどのブランドをもつPSAグループは2023年を目標に欧州次世代電池のパイロットプラントを立ち上げることを発表した。当初年間8ギガワット時(GWh)程度、最終的には24GWhまで引き上げる計画。PSAグループは電動化に前向きで、シトロエンブランドでは「2025年の100%電動化」することを表明していた。






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